子供の音楽教室

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楽典・ソルフェージュ・作曲/音高・音大受験

楽典・ソルフェージュ

講師:各科講師

音楽の基礎科目には理論としての楽典と、実技としてのソルフェージュがあり、
この2つは常に並行させて勉強することが望ましく
楽典は、音楽(楽器の演奏)のために必要な最低限の知識のことであります。

具体的には記譜法の基礎知識・音程と音階・音階組織と調性・移調と転調・楽語および記号・楽式などの
カリキュラムを理解することです。

ソルフェージュは、西洋音楽の学習において、楽譜の理解を中心とした基礎訓練の事を言います。
音楽大学を目指す方は入試においてソルフェージュ能力を計る試験が実施されます。

また、楽器を演奏する上で欠かすことのできない大切なカリキュラムでもあります。

私たちが文章を読み書きし内容が理解できるのは、小さい頃からひらがなや漢字を習ってきたという
基礎があるからです。
ピアノやヴァイオリンを習い、音楽を勉強していく上で楽譜を読むということは、
文章を読み書きするのと同じくらい大切な基礎的なことです。

1. 音符の読み書き
2. リズム感、拍子感を身につける
3. 音を聴き取る力をつける(聴音力)
4. 正しい音程でうたう(音感)

といった基礎感覚を身につけることを目的としています。

●レッスン内容

楽典(理論)・初見視唱 ・音読み・聴音(旋律聴音・和音聴音)・ リズム打ち・伴奏付け等。

●ソルフェージュ・レッスンの効果

* 楽譜を正確に早く読めるようになり、頭の中で音楽を奏でることができるようになります。
* 音楽的で表現豊かな演奏が出来るようになります。

ソルフェージュを根気よく繰り返し訓練することで、読譜力や音感が身につくようになります。
耳の発達が目覚ましい幼児の頃にレッスンを受けることは特に望ましいと思います。
まだ小学校に通う前の幼児期の生徒さんのレッスンにソルフェージュの導入としてリトミックがあります。
(詳しくはリトミックのページをご覧ください)

作 曲

調性の理解、音程、和音の種類と機能を理解し、主に楽曲の分析・和声の勉強が中心になります。
楽器の特性、リズムの配分、コードネーム、コード進行、楽曲形式、表現法、などを勉強します。
受験生は、和声法、対位法を学習します。

和声法は和声(ハーモニー)の進行や声部の導き方、配置の組み合わせのルールを学びます。
対位法は複数の旋律の独立性を保ちながらお互いに調和させて重ね合わせるためのルールを学習します。

レッスンではそれぞれのご希望やレベルに合わせて行っていきますので、 初心者の方から、
ある程度作曲ができ創造性を広げていきたい方、編曲のアドヴァイスを受けたい方、
また音楽大学の作曲科の受験を目指している方なども対象としています。

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音高・音大受験

講師:堤講師・西下講師

受験に必要とされる専門実技や副科ピアノ、ソルフェージュの通常のレッスンは当教室で行います。
場合によっては受験校の教授などをご紹介する場合もございます。

当教室で通常のレッスンを受けながらご紹介した先生との連携でレッスンを行う場合もございます。

また、各学校で夏と冬に講習会というのもありますので、参加されることもお奨めします。
受験のための準備の仕方や、希望する学校の特色をより把握することができることと思います。

●音楽高校受験入試科目

音楽高校受験には一般的には以下のような科目があります。各高校の入試情報で 確認しましょう。

  • *実技試験
  • *コールユーブンゲン
  • *聴音、新曲視唱
  • *一般学科
  • *作文

*保護者同伴面接等

●音楽大学受験の入試科目

音楽大学の入学試験では一般的に以下のような科目になります。どの専攻でもほぼ共通ですが、
専攻によっては、これ以外の科目もありますので詳しくは各大学の入試情報で確認しましょう。

○専攻実技試験

実技は課題曲と自由曲がある場合が多く、曲数や指定時間も各校によって異なりますので、
各学校の入試情報で確認しましょう。

○副科ピアノ

ピアノ科以外の学科を専攻する場合でもピアノは必須です。 自由曲1曲という場合が多いですが、
その場合、ベートーヴェンやモ―ツァルトのソナタの第1楽章または終楽章を弾く場合が多いようです。
ピアノ科ほどの難易度は求められませんが、例えば、作曲科や学理科、教育科などは
かなり高いレベルが求められます。

○楽典

楽典(音楽理論)とは音楽の基礎知識の問題です。問題の傾向は各学校によって、
多少異なりますので過去問を見てみましょう。

○聴音

ピアノで弾かれる音楽を楽譜に書く試験です。メロディ聴音と和声聴音があります。
どちらも開始音かその調性のⅠの和音(たとえばハ長調の場合はドミソの和音)が弾 かれた後、
30秒程度の間隔を空けて、4~5回弾かれ、その間に五線譜に採譜して いきます。

○新曲視唱

8小節から16小節くらいの旋律が書かれた楽譜(多くの場合試験のためにつくられたオリジナル)
を30秒ほど見て、声を出して歌います。音程とリズムの正確さの試験です。

○コールユーブンゲン

歌の基礎教科書であるコールユーブンゲンをあらかじめ勉強しておき、
当日指定された任意の1曲ないし数曲を歌う試験です。
声楽専攻では必須のところが多いようです。

○英語、国語、小論文

国語と外国語は、基礎的な問題を中心に、高校までにどの程度の実力を身につけているかを
判定するための学科試験です。
実技でどれだけ高得点をマークしても、学科試験の点数が悪ければ当然合否に影響します。
また大学入試センター試験を利用するところも多いようです。詳しくは各大学の入試情報で確認しましょう。

お問い合わせ
ベル・ミュージック・ラボ

千葉市花見川区花園1-4-5
JR新検見川駅北口より徒歩3分

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